結果を見て納得。上位作品はどれも重機というもののツボを押さえながら
オリジナリティを遺憾なく発揮しております。
それに加えて、素直にスゴイと感じたのはizzoさんの重機審美眼。
各作品へのコメントを読んでいると、
重機というものに対する深い愛が伝わってくる。
わたしのように箸にも棒にもかからなかった重機にでさえ、である。
公表しても特に問題はないと思いますのでついでに。
自分が投票したのは、
1位…ジャンヌ(HIROさん)
「テクノロジーの平和利用」という点に共感いたしました。
2位…巴重機械工業 現場施行管理用自立型重機 "type- D9"
(kwi-changさん)
とにかくそのスタイルの美しさに脱帽。これぞ機能美。
ユニーク賞…ゆらぎ(mumuさん)
子守重機という発想は凡人にはなしえぬところ。重機は人のために。
とまあこんな感じです。
それではわたしの箸にも棒にもかからなかった重機です。
どうぞ。↓
せっかくだからボツにした写真のほうを。
以下、作りながら考えたりしたこと。
ショベルに手足を付けてみよう。ベタだけど。
一応未来という設定だけど、そんなに現実離れしないようにしよう。
「歩くショベル」だから単純に「ウォーカーショベル」略してWS。
会社名は梶本建機株式会社。ここのは性能がよくって一番売れているんだ。
ちなみに「ウォーカーショベル」はここの商標。
2台作ってみたらおもしろいんじゃないかな…パーツ足りない。
仕方ないので赤い方は別パーツにするか。
どうせなら片方は2世代くらい前の旧製品ということにする。
でも同一メーカーの製品なので下半身は全く同じ形にする。
足回りとかはそう簡単には変わらないのだ。
何となくモノアイみたいなのをつけてしまった。
そんなわたしは大河原メカで育った世代。
ザブングルのウォーカーマシンみたいなのを作ろうと思ったのに
何となく貧弱だなぁ。
そういえばネーミングもザブングルの影響だよね。
一番時間がかかったのは人の設定。こんな感じで。
「青木建設」、社長は青木繁さん。58歳。
社長といっても従業員は息子さんと事務員の女性が二人。
事務員はベテランの人と去年入った若い人と。
若い子は息子に密かな好意を寄せていたりする。
息子の名前も一文字にしよう。「章」なんてどうだろう。
息子は去年まで大手ゼネコンで修業してたけれど、
将来的にはこの青木建設を次ぐためにこの春帰ってきた。
そういうこともあって繁さんはこの春新しいショベルを購入。
繁さんは新しもの好きだから、自分が新しいほうに乗っちゃう。
新製品だから操作性もよかったりするのだ。繁さん感激。
お昼は親子そろって奥さん(母さん)の手弁当だよなやっぱり。
などなど。何が言いたかったかというと、
あれこれ妄想しながら作るのは楽しい、ということです。
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重コン終わりましたね〜(^^)/
お疲れさまでした!
モビルスーツみたいで可愛い重機ですね。
あと、細かい設定がとってもいいですね。
本当に青木さんファミリーがいるみたいな(*^^*)
とっても素敵ですb
HAIRAさんもお疲れ様でした。
まさか蟹だとは思わなかった。
ひょっとしたら
「総合整備システム「闘輌」(とうりょう)」?
いや、「汎用小型重機『かえる』」?
それとも「ゆらぎ」?
などと考えていました。
全部はずれ。